人狼写真

ドイツ発祥の心理戦ゲーム「人狼

日本で流行りだしたのは、
スマホが流行しだしたつい何年かのうちですね。

中学、高校生は
「ただの遊びでしかない」
と思っているかもしれません。

ただ、何回も人狼をやったことのある
人ならばただの遊びでないことは常識だと思います。

よってここでは、有名人も熱中しているという
「大人の」人狼を心理学で暴いていこうと思います。

人狼が心理戦である訳

対面形式で行う人狼の場合、
周囲の人間の発言、行動により
人狼側であるか?
市民側であるか?
を判断しなくてはなりません。

さらには、
あなた自身も市民側か、人狼側か
によって発言、行動を観察されている
ということです。

つまり、
心理戦」なのです。

そんな人狼ですが、
どのようにして相手のしぐさを見破り、
かつ、自分を相手に悟られないように
すれば良いのでしょうか?

人狼のコツpart1「しぐさ」

これらのしぐさを見つけたら
「嘘」率は90%は超えていると
見ていいです。

1、顎を上げるしぐさ
人間は嘘をつくと無意識に顎を上げてしまう
という研究結果があります。

「嘘がばれないように」と、
相手が気をつけている時も出てしまいます。

 

2、唇を固く結ぶ
こちらも無意識の動作です。

なぜ唇を結ぶことが
嘘をついていること
になるかというと
「言葉を選ぶのに慎重になっている」
からです。

こちらもかなり有力な研究結果が
効果を示しています。

 

3、瞳孔が開く
これは上級者向けです。
相手の瞳孔を注意深く見てください。

人は興奮状態か、通常状態か
によって瞳孔の大きさが違ってきます。

 

以上3つが根拠のある嘘発見法です。
他にも緊張のしぐさなど多数ありますが、
嘘と直接的に判断できず当てにならないため
除外します。

ただ言っておきます。
この三つはほぼ「確実です

人狼のコツpart2「発言」

嘘をついている人間は
次に示す傾向が出始めます。

この技術を用いて
「こいつはを言ってやがる」
とぜひ見抜いてください。

1、曖昧な発言の増加
なぜ曖昧な発言が増えるかと考えれば
このコツが理解できるはずです。

そうです。

嘘をつきたいけど、
嘘をつきたくないから
遠回しな発言になります。

 

2、発言が短くなる
ボロを出したくない。
という心理がこの行動を
起こさせます。

発言が短い人は要注意です。

 

3、同じ言葉の反復
「なんで」×5回
とかとか

明らかに怪しいですが、
なぜこのようになるか?
というと次の嘘を思いつく
までの時間稼ぎです。

 

これらが発言から見抜く嘘です。
特に相手が初心者相手の場合には
笑ってしまうほど発言が変わります。
次回の人狼楽しんでください(笑)

人狼のコツpart3「態度、表情」

このテクニックもかなり有効です。
注意深く相手を分析してくださいね。

1、声が高くなる
特に人狼は頑張ってしまうので
無意識のうちに声が高くなっています。

あなたも嘘をつくときに
気をつけてくださいね。

 

2、表情がなんとなくそわそわ
いつもの雰囲気と違うと感じたら、
一度その相手を疑ってみてください。

市民側にいた時と、人狼側にいた時
で表情に違いが出てきているはずです。

 

3、協力的態度が減る。
特に人狼側にその傾向が高いのですが、
嘘をつくことに精一杯なので、
周りに対して非協力的になります。

嘘をついているのに、協力しているように
見せかけていてもきっとボロが出ます。

最後に

人狼ゲームってとても楽しいですよね。
昔は純粋な遊びとして楽しんでいましたが、
今は相手の心理を見抜くということを
楽しむようになってきました。

ただの遊びは何度かやれば飽きるものですが、
人狼ゲームは「相手の心理を読む」という
相当心を揺さぶるゲームです。
✳︎実際、人狼を研究している学者もいるくらいです。

また、実生活にも人狼ゲームは生きてきて、
仕事での人間関係の構築にもかなりの効果
があることも分かっています。

これらのテクニックを使って
人狼をより楽しみましょう。

一般書籍参考文献
人狼ゲームで学ぶコミュニケーションの心理学

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ぼくは現在20歳の時に起業し、
21歳の現在、独立することができました。

21歳で独立なんて、信じがたいし、
才能があったんですねとも言われます。


でも、元々は高卒でしたしフリーター生活で
お金もコネも学歴も自信も何もない人間でした。

そんなぼくに自信とお金と自由をくれたのが、
ビジネスとの出会い。


何もなかった自分でも少しの間頑張ったら
始めて一年もしないうちに
あっさりと人生逆転できました。

それまでの過程と、これからの戦略を
メルマガで発信しているので、
ぜひ楽しみながら読んでください。
メルマガを読む