白と言えば、「雪!」というイメージが真っ先に浮かんできた寒いところ出身の僕ですが、皆さんはどんなイメージ、心理状態を想像しますか?

今回の記事では、白い色のイメージ意味、心理効果、白のイメージの有名人を解説していきます。

ちなみに僕は雪のイメージは浮かびますが、いいイメージではありません…。
寒いですから・・・

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白い色の意味とイメージ

白鳥 雪 お皿 巫女 宗教 雲 白衣

 

プラスの意味

純粋 神聖 清潔 明るい 善 平和

マイナスの意味

無 味気ない

 

白はあまりマイナスのイメージは浮かびません。また、プラスのイメージも極端なものはなく静かに良いイメージをもたせてくれる感覚を受けます。昔から宗教色として白が使われてきたことから見ても、神聖なイメージがそれを助長していると思われます。黒の対象色としてもぴったりで黒の強さとは逆のイメージも持つことができます。

白の心理効果

前進色の代表〜自己軽減に効果的〜

自動車事故において、白い色の車は事故率が低くなると言われています。その理由は白という色が「前進色」ということに由来しているからです。車が同じ距離にいたとしても、前進色である白の車はより近くにいると錯覚するようです。近くに見えれば自然に注意しながら、歩行者、対向車は行動するというわけですね。安全を目指したいなら白い色の車を購入するのもアリです。

 

軽く感じる効果

色によって重みがあるということをご存知ですか?正確に言うと、色による重みの錯覚なのですが、白は色の中で色の重みの錯覚を一番少なくしてくれます。よって、物を運びやすいものにしたいという場合に白を選べば軽く感じて、少しは楽になるかもしれません。

 

他の色を際立たせる効果「無彩色」

白は無彩色という「主役の色をひきだたせる」効果のある色です。ですから、綺麗に見える広告、商品のデザインなどは白地であることが多いのです。イメージして分かりやすいのがフランス料理です。フランス料理は基本的に真っ白な白い皿に色彩が鮮やかに料理を盛り付け、ソースさえも綺麗に飾り付けています。あのように綺麗に見えるのは白が無彩色だからなんですね。何か綺麗に仕上げたいものがあるならば「白」を使えばより綺麗になるはずです。

 

では次は、みなさん気になる白の「性格」です。