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色々な病院を転々としてきた筆者ですが、ようやく心療内科に辿り着きました。

様々な病気を疑われた筆者が『うつ病と診断されるまで』をテーマに経緯を振り返っていきます。

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病院探し

まずは、インターネットでどこの心療内科が良いか探しました。

見つけたのは、とある総合病院の精神科で診療部長をされていた、認知症治療で有名な医師が院長をしているメンタルクリニックでした。10年以上前から市内で開業している病院であったことから、受診を決めました。

 

しかし、院長先生は手一杯で新患は受け付けておらず、残念なことに筆者は別の医師に診てもらうことになったのです。

有名な医師がいれば頼りたくなるのは誰しも同じで、待合室はいつも患者であふれていました。予約をしているのにも関わらず、受付後診察に呼ばれるまで平均1時間待ち、ひどい時は3時間待ったこともありました。

病院の対応

うつ病を患っている人には多いかと思いますが、人が多くいる所で待つ、ということがとにかく苦痛で仕方ありませんでした。ですので、待ち時間はいつも自分の車で過ごし、呼ばれていないか何度も受付へ聞きに行く、という待ち方をしていました。

 

担当してくれたのは若い男性医師で、筆者が話をしていてもパソコンを見ていることが多く、どこか上の空という印象を受けました。

初回こそ20分ほど時間を割いてくれたものの、患者が多いからか診察時間はいつも10分足らずでした。

 

筆者は何が病気なのかを聞いたところ、「身体表現性障害」という病名を告げられました。早速、インターネットで調べてみました。

身体表現性障害

最初の症状は青年期から成人期初期(30歳前)にかけて現れます。患者はさまざま身体症状を訴え、「耐えられない」「うまく表現できない」「これまでにないほど良くない」などと表現。

症状は全身のどの部位にも現れることがあり、典型的な症状として、頭痛、吐き気と嘔吐、腹痛、下痢や便秘、月経痛、疲労感、失神、性交痛、性欲減退などがあります。

身体表現性障害の症状

この病気の身体症状は、「助けてほしい」「気にかけてほしい」という訴えや、「構ってもらいたい」という欲求を反映していることがあります。

患者は助けや感情的なサポートを要求し、自分の欲求が満たされていないと感じると、怒りの感情を抱くことがあります。診療の内容に不満を抱くことも多く、医学検査や治療を求めて医師から医師へと渡り歩く人もいます。

 

また、大人としての責任から逃れたいなど、その他の目的から症状が現れることもあります。しかし、意図的に症状があるように見せかけたり、症状を装ったりしているのではありません。

かろうじてあてはまるかなといった感じで、あまりピンときませんでした。

とりあえず治療

処方された薬で、関節の痛みは取れ眠れるようにはなったものの、逆に眠くなりすぎて頭重感があり、集中力が低下したように感じることがありました。

そして、相変わらず体調に波があり、起き上がることが出来ず仕事を休む日もありました。

 

そんな状況から段々と医師への不信感はつのり、待ち時間も問題となり転院することに決めたのです。

転院後の診断まで

次に見つけたのは、開業したばかりのクリニックでした。

国立の依存症専門病院で医長をされていた方が院長で、院長先生に診察をしていただけるということで、こちらの病院に決めました。

ほかの病院とは違い、初回の診察に40分近く時間を割いてくれました。
・体調不良のきっかけとなった出来事
・これまでの通院歴と処方薬
・身体表現性障害と診断されたことへ疑問を抱いていること
・一向にきちんと働けないことへの焦燥感
を、気付けば泣きながら説明していました。

院長先生は静かに筆者の話を聞いてくれ、体調不良を引き起こすきっかけに「父親との関係」を指摘しました。薄々感づいてはいましたが、離縁した父親に未だ縛られていると思うと不快で、気付かない振りをしてきましたが、認めざるを得ませんでした。

 

2週間おきに通院し、「仕事にきちんと出勤出来ていたか」や「この2週間どのようなことを考えて過ごしていたか」などが主な問診内容でした。興味のある治療法や治療薬の情報があれば院長先生に伝え、処方薬を変えていきました。

 

うつ病には特効薬がありません。その人それぞれの症状に見合った薬を処方し、相性の良い薬を探していくことが現在の投薬治療の限界です。

うつ病との診断

ある時、院長先生に「病名がはっきりしないと、気持ちの整理がつかないので教えてほしい」と懇願しました。

というのも院長先生は今まで筆者に病名を明言するのを避けていたからです。

 

恐らく、すぐにインターネットで調べ、情報を鵜呑みにしてしまう筆者の性格を憂慮してのことだったと思いますが、切羽詰まった筆者をみて意を決したのか、教えてくれました。

「CELICAさんはうつ病です。

こうして筆者の病名が判明。体調の不調を訴えてから15か月目のことでした。

 

この時から、筆者の『うつライフ』は幕を明けたのです。

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ぼくは現在20歳の時に起業し、
21歳の現在、独立することができました。

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