どうも、こんにちはsourです。

今回は幅広い分野で有効なローボールテクニックを講義します。

そもそもローボールテクニックとは?

車のディーラーがよく用いる心理テクニックで、
恋愛、ビジネスともに高い効果を発揮します。

では、どのような効果を生むのか?

飲み込むであろう決断を相手に承認させ、
徐々に条件を付けていくテクニックのことです。

一言で言えばこのような回答になりますが、
幅広く使えるテクニックですので、実験、例
を参考にして、一緒にマスターしていきましょう。

ローボールテクニックのテンプレ

まずは、分かりやすい車ディーラーの具体例です。

1.車購入の交渉
→ここで多店舗の同じ車よりお得な価格を示す。

2.300万円での販売を決断させる。
→「ローボールテクニック」の下準備(これで、うまく行ったも同然)

3.オプションまたは上乗せ金を提示し、了承を得る。
→「ローボールテクニック」完了

流れはこのような形になります。

 

2のお客が決断した時点で「ローボールテクニック」は
成功したようなものです。

説明した通り、私たち人間は一度決断したとき、
その決断を実行しようとするのです。

では、いったいどのような場面で使えるのか?
具体例を見ていきましょう。

ローボールテクニックの使い方

ここでは、あなたが即使えるように例を挙げてみました。
ぜひ、使ってください。

・日常生活 ~母親に買い物を頼む~
あなた、「お母さん、明日授業でノート使うんだけど、無くなったから買ってきてちょうだい!」

母親、「仕方ないわね!」

数分後電話にて

あなた、「やっぱりシャーペン使いすぎて、こわれたから、シャーペンもお願い!」

母親、「全く!」

 

・恋愛 ~付き合うとき~

こちらはある程度時間が必要ですので、流れを説明します。

付き合い始めるまでは、異性から見て惚れるようにふるまいます。
なので、
付き合うまでが勝負と思い、なんとか悪いところを見せないようにして下さい。
付き合って相手が自分のことを好きになったころにはローボールテクニックが働き、
あなたの多少の欠点も受け止めてもらえます。
他にも一貫性を持ちたいという人間の心理なども働いています。

 

・ビジネス
先ほどの車のディーラーの話が的を得ていますね。

ポイントとしては、
何でもいいからとりあえず決定させるということです。
あとは、うまく顧客との関係性を保ちながら話を進めていきましょう。

ローボールテクニック、心理学の補足

このテクニックについて、
決定した後で問題があるのではないか?

という声がよく上がるのですが、
全く問題ありません。

というのも、

人間の心理として、自分が一度決定したものを
「これが良かった!」
と思う心理が働きます。

つまりどういうことか?

先ほどの具体例で補足説明をすると、

・日常生活
子供にいいものを買ってあげた。

・恋愛
彼、彼女の欠点も好きになった理由なんだ。

・ビジネス
単純に、良いものを買えた。
(特に買ったものに関しては、よいものだと思う傾向があるから)

といった心理になります。

 

あなたもこのような経験はあったのではないでしょうか?

 

このように、日々日常生活のあらゆる面で利用可能なので、
明日からぜひ使ってみてください。

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ぼくは現在20歳の時に起業し、
21歳の現在、独立することができました。

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