赤と言えば、「情熱!

そんな「情熱」が最近欠け気味な僕(苦笑)ですが、その情熱を取り戻すべく、「」を情熱的にまとめてみました。

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のイメージ、意味

炎、太陽、血、トマト、神社の鳥居

 

プラスの意味

情熱的、リーダシップ、エネルギー、生命力、愛

「情熱」だけでなく「愛」も欠けているような…

 

マイナスの意味

出血、緊張、危険、けばけばしい、嫉妬心

マイナスな意味もなかなか激しいですね。

 

赤のイメージ、意味のまとめ

プラスの意味の存在感が目立ちます。「情熱、愛」って赤はさすがに熱い!

一方で、マイナスの意味も日常生活で重要な位置を占めていますね。嫉妬も地味に熱いですね(笑)

の心理効果

時間が経つのを早く感じる心理効果

時間が経つのが遅く感じる青とは対照的に時間が経つのを早く感じます。店舗の回転を早くするために使われることがあります。勉強が嫌いな人にとっては実際の時間よりも早いと感じるのですから、勉強時に赤のなかでやることは逆効果です。青い色の中で勉強しましょう。

例)実際の経過時間を1時間とする。

実際の時間 体感時間
1時間 1時間10分
1時間 50分

僕も「学生のとき知っていればよかったな」と思ってしまいますね。あんな退屈な先生の授業なんて聞いていられません!

 

交感神経を活発にする効果

こちらも青とは対照的で、青が副交感神経を優位に働かせることに対して、赤は効果神経を活発にします。よって、興奮状態になる傾向があります。ですので睡眠時や、リラックス時に赤の中にいることは望まれません。逆に行動力を高めたい時や、何か目標に向かう時に赤の効果を利用すると効果的です。

にわかに信じがたいですが、オリンピックの勝率は「赤」対「青」で戦った場合、「赤」の勝率が55%になっているとのことです。東京オリンピックもあるので、「日本は全員赤の着用以外禁止!」にしたらいいのに。
「あ、だからサムライブルーのサッカー日本代表は勝て・・・」

 

女性を魅力的にする効果

最近の研究で明らかになったことですが、「赤い服を着ている女性はそうでないときと比べて、男性からより魅力的に見える。」ことが証明されました。服だけではなく、口紅、赤いグッズでも同じような効果を得ることができます。ただし、男性にはこの効果は適用されません。男性はどんまいです。

詳しい記事はこちら(結構読まないと損)特に女性
【赤の心理学】恋愛効果「ロマンティックレッド」とは?

次は、お待ちかね「赤の性格」です。