どうもはじめまして! sour(さわー)です。

 

別に、「さわー」でもいいですが、ちょっとかっこいいので、「sour」と名乗っています。

あと、「新世界心理学者」と名乗っているのも「響きがいいから」という理由です^^

「メンタリスト」を名乗るのは、気が引けるので…(DaiGoさん)

 

なめきっていた少年

ぼくは、とある地方の県にに生まれました。

周りは自然がいっぱいだったので、普通に成長しました。

ある時までは。

 

勉強編

中学時代、テストとなればそこまで勉強せずとも1位~3位を取っていました。

まー楽勝でしょ?なんでできないの?っていう感じ。

 

運動編

これまた、中学1年の時は体力テストで断トツの1位。

短距離はもちろん1位、ちょっと苦手な長距離でも3位ほどに入っていました。

 

人間関係

勉強、運動ともにできるやつだったので、自然に人は寄ってきました。

他の小学校の友達、先輩、女子、先生。

 

正直

「俺、よゆーだわーーーっ」

って思っていました。

 

ある時までは、

 

暗黒の5年間

中学1年の冬、部活関係のとある合宿で腰を痛めました。

その影響は後になって知ることになるのですが・・・。

 

 

人生をなめきっていたぼくですが、それも中学2年生まででした。

 

そこからぼくは、

・運動もできない。

・勉強もできない。

・人が寄ってこない。

 

という中学1年までとは真逆の生活を送ることになったのです。

もちろん、この時のぼくはこのような5年間を送るとは想像もしていませんでした。

 

まず、中学2年の体力テスト

前の年、断トツで1位だったのでその分プレッシャーがかかります。

 

しかし、

いざ走ってみると、

走れない。

 

また、ジャンプしてみても、

足がもつれる。

 

長距離を走ると、

足がついてこない。

 

「なんで!?やばい!!」

 

全く結果がついて来なかったし、
前の年の1位なのに、順位が下がりまくるのは

「嫌だ!」

そして、ぼくは

結果を提出せず、記録なしで恥をかくことを避けたのでした。

 

わりとスポーツに力を入れている中学だったので体力テスト1位は表彰されます。

「ぼくじゃない人が表彰されている・・・。」

自信が少し崩れたような気がしました。

 

中学3年生

当時は知らなかったのですが、腰の影響でもちろん部活もうまくいかずそのまま中学3年生になりました。

「やばい、どうしよう、このままじゃまたしょぼい結果になる」という思いと、

「今年は1位取る!」という2つの思いの中で

とうとう、体力テストが来ました。

 

競技を終えるにつれ、ぼくはしぼんでいきました。

周りには、別に何とも思っていない雰囲気を出していましたが、

心の中は「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

終わりでした。

 

実は、中学2年の時

体育の教師に「お前しかいない、来年がんばれ!

と言われていました。

達成できなかったぼくは、この言葉が余計に心に刺さりました。

 

・学校行きたくない

・恥ずかしい

人生終わった

 

ぼくの自信は見る見るうちになくなり、

本気で

「つらいのは自分だけ」

と思っていました。

 

結果、

他人ともしゃべれなくなり、

いつも暗い人間になり、

人と接するたびにバカにされることに怯えていました

 

高校生

中学時代、勉強に関しては他人と接しなくてもできるものだったので、

成績はいつもと変わらず1位~3位を取っていました。

 

そのかいもあり、

県トップの進学校に進みました。

 

そして、またでた体力テスト。

嫌な気持ちを心に隠し、何事もないようにやりました。

 

すると、なんと

またもや、高校1年で学年1位

ついでに、体育教師に呼ばれ、1年生ながら全学年2位とのことでした。

 

複雑でした。

喜んでいいのか?

それとも

また、中学の再来か?

 

結果は後者でした。

 

ぼくは、高校で中学のくやしさをぶつけようと高校からバスケットボール部に入り、体も鍛えているはずでした。

 

しかし、

高校2年生の体力テスト

なぜか、すべての科目の記録が大幅に下がっていたのです。

 

正直、意味不明です(笑)

 

なぜ、運動をほぼせずに勉強をしていた高校1年の時より、部活で鍛えた高校2年の方が成績が下がっているのか?

その時は意味が分かりませんでした。

 

部活もうまくいくはずもなく、さらには自分の自信というものは完全に消滅していたので、

またもや、

・学校行きたくない

・人と話したくない

・やる気が出ない

・一人でいたい

人生終わり

 

といった毎日を送るようになりました。

 

勉強に関しても、人生終わりと思っていたので

やばいことになっていました。

いつの間にか、「俺は頭が悪い」と思い始めました。

 

もちろん、モテるなど論外です。

また、友達と遊ぶなども嫌。

宿題の提出もしない。

 

とにかく、毎日が苦痛のような状態です。

 

そして、高校3年生

足を怪我したので、ついでに腰も見てもらおうととある病院へ。

 

衝撃というか、ぽかーん。

 

腰の神経がやられていて、足がマヒするやつでした。

 

「あーそうなんだー、納得」

 

腰に疲労がたまると、足の神経に影響する怪我でした。

「だから、何もしない高1の時よくて、部活頑張ってた時は報われなかったわけね」

 

中1のあの怪我から今までこの怪我がなかったらどうなってたんだろう?

と思いを巡らしました。

 

当然悔しい

 

しかもその時、医者には「一生治らない」と言われてました。(今は分かりませんが、)

 

「なんかもーどーでもいーやー」

 

幸い、親が優しい人間だったこともあり、グレルには至りませんでしたが、

自分の精神はこの長い4年間で崩壊状態でした。

 

そして、高校卒業時には評点でブービー賞をとりました。(笑)

そう、ビリから2番です。(ちょっと自慢です。)

 

 

結果、大学は落ちました

 

変化の兆し

いろんなグダグダがありましたが、4月になってから浪人することを決定。

7月までは高校時代と変わらず、目的もなく生き、勉強も3時間やればいい方という状態でした。

実際、浪人中に運転免許を取りました。

 

そして、8月も近くなったある日、自分の中で何を思ったのか

これではやばいと思い始めました。

 

そして、志望校をとてつもなく偏差値が高い、センター試験でボーダーが86%のとある大学を目指すことにしました。

そこから、勉強法を猛勉強

 

すると、とある起業家の方がユーチューブにいました。

 

そこで、自分で勉強法を確立すること、+で、その人のもとで学ぶことにしました。

 

そこでは、勉強というより、マインドを教える場所でした。

つまり、勉強という狭いものではなく、すべてに通じるものです。

ぼくはそのマインドとやらを徹底的に学びました。

 

すると、

勉強をうまくコントロールするようになり、あっという間に偏差値は65を越えました。

ビリから2番目が短期間で偏差値65です。(もちろんもっと伸びました。

 

東大やら、北大やら、慶応やらを目指していた友人たちは

ぼくが86%の大学を受けようとしていたときは、バカにしていた面はありましたが、

成績を追い越すくらいの時は「すごいな。」と言ってくれました。

 

ちょっとは自信取り戻したかな?

hito

ぼくもまだまだ

勉強とともに、マインドを学び続けるうちに大学に行く意味を考えだしました。

すると、勉強ができなくなる。

やらなければと思っても、受験が近づいてきているプレッシャーとも重なり、勉強に手を付けられなくなりました。

 

今でこそ、大学に行く、行かないのメリットを考えられますが、

当時のぼくは「大学に行っても学びはない!」という心理的思い込みにとらわれていたのかもしれません。

 

上京して何とかしよう!

 

と思っていました。

 

ですが、その時は12月だったのでセンターも近かったことや、親にセンターだけでも受けて。

と言われていたこともあってセンターだけ受けようかな?

と思いました。

 

しかし、勉強は結局手を付けられずにそのまま1月、センター試験へ。

 

結果として、78%でした。

周囲と比べるとよい方ですが、86%には遠く及びません。

得意だったはずの化学は60点台。

数学も50点台を取っていました。

 

やっぱり、途中で努力していた面はあったので、終わってみると悔しかったです。

最後の12月、1月は逃げていたのかもしれません。

自分の気持ちも分からないところはありますが、自分が成長できたと感じることはできたので、多少自信にはなりました

 

1月には上京し、いろんなバイトを経験。

その傍ら、心理学、マインドを徹底的に学びつつ、尊敬する起業家の方に弟子入り。

そこから自分のマインド、信念を変革し、徐々に実績を伸ばし、現在、情報起業をしているにあたります。

 

成功者のもとで学ぶと自分の見ている世界はガラリと変わりました。今までの自分は何だったのだろう?

新世界心理学とは?

新世界心理学とは、

・目標がある。

・やりたいことがある。

・逆にやりたいことがない。

・辛い。

・苦しい。

といった現状を満足していない状態から、

よりよい人生、つまり「新世界」へ

心理学、脳科学を用いて近づいていく

というものです。

 

ぼくが、師匠から学んだマインドすべてと、最新の心理学を組み合わせた自己成長メソッドを提供していきます。

あなたがよりよい人生を歩んで生きることを祈っています。

 

ぼくもまだ未熟な点はありますが、ぼくの情報であなたの人生を手助けすることができたら幸いです。

ここまでお読みいただきありがとうございました。