people027

なんか、あいつやばくね〜」

なんつーか、うまいっていうか?」

「かわいい?みたいな?」

「なんか」とか「みたいな」とかをつけたがる人が
よくいますよね?

僕の周りにもいます。
お前は、はっきりした自分の意見ないのか?
と言いたいところですが、言えません(笑)

では、「なんか」が口癖の人はいったいどんな
心理をしているのでしょうか?

「なんか」系統の口癖

「なんか・・・」に属している口癖は幾つかあります。
では他にどんな口癖に同じような傾向があるのでしょう。

1、「なんか〇〇」
まずは、大道の「なんか」ですね。

例)なんか、美味しくないっていうか。
とても曖昧で美味しいか美味しくないかも
ごまかしている感じが見受けられます。
基本的には、大勢の勢いに従おうとしていますが、
何か確定したことがあったり、自分にとって
一番利益につながることが分かったらすぐに
裏返すことが見て取れます。

これ例でも、他の人が「美味しいと思うけど?」
というと「あー、やっぱり美味しいかも。」と
なる可能性は十分にありますね。

 

2、「〇〇系」
〇〇系男子とかいますよね。あれもこの類です。
ちなみに僕は「生ハム系男子」です(笑)

例)大輔って、クリームシチュー系男子だよね
※ほんまでっかTVによると、
優しくて、男らしい男のことらしい・・・。

優しい味(やさしさ)
栄養たっぷり(男らしさ)
※ホンマでっか!?TV 2月4日の放送より

〇〇系はこんな感じというイメージをつけます。
「彼は面白い系の人だから」と言うと、
この言葉だけで、この発言をした人にとって
彼は恋愛対象外だということを意味しますよね?
つまり、面白い系ということで遠回しに
「彼は恋愛対象外」ということを伝えようと
していたようです。
面白い系男子かわいそうですが・・・。

3、「〇〇とか」
もともとは、並列の意味でしたが、
「なんか」の意味を持つものに変化。

例)「スタバとか?」
これは、
スタバとか、デニーズとか、他もあるよ。
でも、僕はスタバに行ってコーヒーを
飲みたいよ!でも僕は他のとこに行くって
君が言ったとしても傷つきたくないから
「スタバとか?」って言ってるんだよ。

の略です(笑)

 

4、「〇〇っぽい」
「ぽい」も同じ系統ですね。

例)「なんか今日、寒いっぽい」
「〜っぽい」とよく使う人は自分の考えや、
発言したことに対しての自信が欠如して
います。また、自身のなさゆえに相手の
立場に左右されてしますことがあります。

例の場合では、
おそらく部屋の中で暖房がついていません。
そして、自信のない発言者は暖房をつけて
欲しいのですが、相手は寒いと思っているか
に自信がないためこういった発言になると
推測できます。

 

5、「〇〇って感じ」
ポケモンにありましたね。

例)「やな感じーーー、キラーン☆」
ポケモンのロケット団がサトシにやられるやつ
ですね(笑)

ロケット団の連中は
「イヤーーーーーーー!」ではなく、
「やな感じーーーーー!」ということで
負けたという感情を紛らわせよう
しているのでしょう。

6、「〇〇みたいな」
個人的に「みたいな」を言ってくる人が
一番嫌いかもしれません。

例)「なんか〜よさげっぽいスタバとか
行きたい感じ、みたいな?」

ギャル男にいそうですね。
あと、メンタリストではない方の
BREAKERZのDAIGOが連発してそうな
イメージがあります(笑)
(僕はこっちのDAIGOもまあまあ好きです。)

では次にこれらの心理が表す意味を見ていこうと思います。

「なんか」系統の口癖の心理

この「なんか」系統の口癖には
意識はしなくとも、話の内容を濁し、
曖昧な表現にしようとする意図が
あると考えられています。

では、なぜわざわざ曖昧な表現にしている
のでしょうか?
何かメリットはあるのでしょうか?

その発言が日常生活で、いつもうまく
いくというわけではありませんが、
もちろん、発言者にとってメリットは
あります。

そのメリットとは一体なんでしょう?

それは、心理学で言われる「防衛機制
の心理です。

防衛機制の意味

防衛機制とは一般に
「自分を守るために、常に逃げ道を用意しておきたい」
という心理です。

どういう形で効果があるかというと、
言葉の意味を曖昧にし、濁すことで
いらない対立を避けることができる。」
効果があります。

例えば、
「私は、山本さんの意見がいいです。」
というと、一方の人の意見は悪いと思う
ということになります。

しかし、
「私は、なんというか山本さんの意見がいい感じがします。」
というのでは、相手に与える印象が変わってきます。

つまり、相手と仲良くやっていきたいという
「八方美人」のような性質があるということです。

「なんか」って実は腹黒い?

本人は意識していなくても、その人の
腹黒さが無意識で出ている可能性もあるのです。
または、他人に腹黒いと思われてしまう可能性も
あります。

どうして腹黒いかというと、防衛機制を常に
用意しておくことができるので
自分で責任を負うという意識がない
と思われるからです。

例えば、友達との会話で
さっきAさんは
A⇨「なんかBの言ってる方が正しい気がするかも。」
と言っていたのに、みんながCの意見に傾いたとたん、
C⇨「Aは私の意見に賛成なんだよね?」
A⇨「賛成ってわけではないよ。
やっぱよく考えたらBの方がいいかも」
C⇨「・・・(こいつ腹黒💢)」

という形になります。

ですから、八方美人になれたとはしても、
友人の信頼を失っていく事にもなるかもしれません。

「なんか・・・」を治し、使いこなす

人によっては「なんか」が口癖でいやだ。
と思う人もいるかもしれません。

しかし、誰でも「なんかあついねー」など
言いますし、完全に言わないようにすることは
困難です。

ですので、数を減らすことを心がけたらいい
と思います。

そもそも、
「なんか」が口癖でも悪いというわけではなく、
みんなと協力的でありたいという気持ちの現れ
でもあるので、その点につきましては自信を持って
大丈夫です。

 

また、自分自身の自信が足りないと
心当たりがある場合は、自信をつける
ための行動をしてみればいいと思います。

一番手っ取り早いのはメンタリストのDaiGoさん
がいじめを克服した時のように今の自分と逆の
イメージに書き換えるということです。

例)好きな色 グレー⇨
性格   暗め ⇨明るめ

とかです。

まとめ

「なんか」系統の口癖の人は防衛機制の
心理が強く傷つきたくない心理が強い傾向
があるということでした。
それが原因で腹黒いと思われることもしばしば。

ですが、
それは協調性の側面でもあるということです。

ですので、連発するのは避けてたまーに
「なんか〇〇」と言ってみてはいかがでしょうか?

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