Baby-in-Sunglasses

「なんか怪しい・・・。」

根拠は分からないけど、どこかいつもと違う。
勘の鋭い人ならこんな風に思ったことがある
かもしれません。

では,
話し方や、行動から「嘘」を見抜く方法
とはどんなものなのでしょうか?

嘘率70%の話し方を見抜く

何か怪しいと思った時に有効な
嘘の見抜き方とはどんなものなの
でしょうか?

ここでは、簡単だけど分かりやすい
強力な嘘発見方法を紹介します。

1、早口になる。
例えば、カップルの場合
「昨日電話繋がらなかったけど、どこ行ってたの?」
⇨「あ、あー昨日ね。何かさ、昔の友達から〜〜。」
⇨早口だった。

疑い大です。あなたのパートナーは
嘘をついているかもしれません。

というのも、人は嘘をつくとき
焦りの感情も同時に感じるので、
自然に早口になってしまうのです。

嘘を言っているかどうかの
チェックポイントの一つ目
はこの「早口かどうか』です。

 

2、独り言をぶつぶつ言う。
聞こえないような、小さな声で
何かブツブツとつぶやいている。

これも、嘘の可能性大です。

何か言い訳をつぶやいていることが
多いのですが、この小さな声で呟く
という行為は自分の発言に自信がない
ことの表れ。

注意してみていないと見逃してしまう
こともあるので、しっかりと観察して
おきましょう。

これが2つ目のチェックポイントでした。

 

3、異常にじょう舌。
嘘率70%の見抜き方の最後のポイントは
相手が異常にじょう舌かどうか?
という点です。

じょう舌になるのには2パターンありますが、
どちらも怪しいことに違いありません。

パターン1
最初に説明した早口になるというのと関係
があるのですが、焦りの感情を持つので
そこいらないでしょ?というようなところ
までペラペラと話してきます。

パターン2
こちらの相手はちょっと強敵かもしれません。
それは、最初から嘘をつくと決めて、
ストーリーを考えていた人です。
この手の人はあなたが気付かないところで
いろんなことをやっているかもしれません。

まずこの2パターンに当てはまるかどうかを
みてください。仮にそこで嘘かどうか分から
なかった場合、下の方にある『SUEテクニック」
というものが有効になってくるのでそちらも
覚えておくといいです。

嘘率70%の行動の見抜き方

1、話している時に喉元、首あたりを触る。
人は話している時に不快感などの
マイナスの感情を感じると、
首元や喉元を触る傾向があります。

ですので何か話していて、
相手の手が首の方へ伸びていったら
嘘をついている可能性が高いです。

2、急に口笛を吹き始める。
これは口笛の意外な効果です。
口笛は自分の気持ちを鎮めようと
した時にも吹かれます。

ですから、何かの話をしていて
自分が疑いをかけていたことを
言い、話終えた後に口笛を吹き出したら
疑ってみて良さそうです。

 

3、まばたきが増える。

人は興奮したり、心配をしたりすると
まばたきの回数が多くなります。

普段は3秒に1回程度のまばたきの
人でも、興奮状態になると1秒に1回
などは普通にするようになります。

緊張している人もまばたきが多くなる傾向
があるので、まばたきが多いから嘘だ!
ということにはならないですが、
相手が何らかの緊張状態、もしくは
興奮状態にあるということには
違いありません。

次からはかなりの高確率で嘘だ!
と断言できる見抜き方です。

嘘率90%の話し方の見抜く方法

1、発言が短くなる

受け答えがいつもより短くなっていたら
要注意です。

これは、余計なことを言うことを避けたい
という心理によるものです。
先ほど説明した、じょう舌になること
と反対のような気もしますが、実は違って
これは、疑われないようにしたい心理から
きます。

いつも楽しく話していた人がいきなり
「うん。」、とか「まーね」、「かもね」
などの言葉を連発しだしたら、
「嘘ついてるでしょ?」
と言ってみてあげてください。
2、曖昧な発言が増える。

「まーまーかも。」
「まあそんな感じ。」
など曖昧な発言をしていたら要注意です。

例えば、
「どこ行ってきたの?」
⇨「あっちの方」
⇨「あっちってどこよ!」
⇨「だから、あっちの方面。」

のようにやましいことがなければ
目的地を示せばいいものの「あっち」
でごまかそうとしていますね。

このような曖昧な発言をしていたら
疑ってみてください。
きっと白状すると思います。
3、同じ言葉を反復する。

「なんで、なんで、なんで?」
などと言われたことはあるでしょうか?

もしかしたら、
嘘をつかれていたかもしれませんよ。

というのも、嘘をつくとまず焦ります。
次に、どうやって言い訳をしようか考えます。
この同じ言葉を反復するという行為は
その言い訳を考える時間稼ぎの役割をしています。

ですから、「昨日、〜行ったんじゃんないの?」
と聞いてみて、「ちょい、ちょい、ちょい、なんで?」
と聞いてくるようだったら相手の方は図星で
焦っていることでしょう。
4、声のトーンがいつもより高い。

声のトーンに注目してみてください。
いつも話している相手であれば、嘘を
ついている時は声のトーンが上がって
いるはずです。

ここまで話してきたテクニックを
組み合わせて早口で、ペラペラ
しゃべり、ところどころに曖昧な
発言が含まれていてかつ声のトーン
が高かったのならば、きっと嘘を
ついています。

嘘率90%の行動の見抜く方法

1、瞳孔が開く。

人間は興奮状態にある時に瞳孔が
大きく開かれるという反応があります。

瞳孔を見るというのは慣れているか、
お互い見つめ合えるような関係でないと
厳しいものはありますが、この瞳孔の
大きさを見るというのはかなり有力です。

やり方は、ジーと見つめて
「〜〜〜」と疑わしいと思っていること
を言います。
すると、
なんでもない人は瞳孔はそのままですが、
嘘をついていたり、やましいことがある人は
瞳孔が開かれるはずです。

そして、ここまで説明してきたような
反応をとることになるはずです。
2、顎を上げる。

FBIの操作感も使うテクニックです。
これも、相手と話している時に『〜〜〜」
と疑わしいことを言います。

すると、何かやましいことがある人は、
ピクッと顎を上にあげます。

これは、無意識のうちに反応して
しまうので結構有効な手段です。
3、唇を閉じる。

この唇を閉じるというしぐさですが、
分かりやすいですし、先ほどの
顎を上げるしぐさと同じく即実践可能です。

この唇を閉じるというしぐさは何かいいたい
ことはあるけれど、その気持ちを押し殺す
意味があります。

ですから、本心では嘘をついていることを
話したいのですが、話すと関係が壊れたりする
のでなかなか話せないという心理からも来ています。

STAP細胞の「小保方さん」もこのしぐさを
していたので、何かいいたいことを隠していたと
仮説を立てている人もいるのも事実です。
(もしかしたら、本当にあるかも?)

これはどうでもいいですが、ぜひ相手の唇に
注目してみてください。

 

アメリカ情報機関も使う心理学「SUEテクニック」とは?

最後に本当に嘘を確かめたい人のための
とっておきの嘘発見方法をお伝えします。

これは、有名なFBI,CIAなども使っている
テクニックですごい効果があるそうです。

関係を壊してでも、嘘を突き止めてやる!
という決意のある人はぜひ決行してください(笑)

やり方
1、疑っている人に疑うそぶりを見せず、
自由に話してもらう。
例)昨日さー、何してた?✴︎ここで聞き手に回るのが鉄則

2、ここで相手にとって不利になるであろう
証拠や、情報を出す。
例)へー、でもAに聞いたら
あなた昨日仕事じゃなかったらしいね?

3、さらに矛盾を引き出して、the end!
ここで、相手はさらに嘘を積み重ねてきます。
さらに、その話も聞いてあげます。
そこから矛盾している点を上げていきます。
すると、相手はつらくなって白状します。

 

かなり強力な方法です。
でも、
関係は崩れさることを覚悟しましょう(笑)

 

嘘の心理学の前に

嘘を見抜くとかの前に
カップルであれば良い関係を築いていれば
わざわざ嘘を見抜く必要もありません。

ですので、できる限り良い関係を築くことを
意識して生活をし、それでも我慢ならない時は
ぜひ嘘を見抜いてやりましょう。

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ぼくは現在20歳の時に起業し、
21歳の現在、独立することができました。

21歳で独立なんて、信じがたいし、
才能があったんですねとも言われます。


でも、元々は高卒でしたしフリーター生活で
お金もコネも学歴も自信も何もない人間でした。

そんなぼくに自信とお金と自由をくれたのが、
ビジネスとの出会い。


何もなかった自分でも少しの間頑張ったら
始めて一年もしないうちに
あっさりと人生逆転できました。

それまでの過程と、これからの戦略を
メルマガで発信しているので、
ぜひ楽しみながら読んでください。
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