「僕は自分の人生を生きていたいだけなんだ。なのに、なんで他人に干渉されながら生きなければいけないだ!」

僕はかつてこのように思っていました。今も、そのような傾向はあります。ただ、少しづつ人とのコミュニケーションが楽しくなってきたのかな?と感じることも多くなってきました。

そんな同じ悩みを抱えていたからこそ分かる心理について今回はお話ししていこうと思います。

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人に興味がなかった過去

以前、僕は人に興味がありませんでした

ある時は遊ぼうと誘われても、一人でいることを好み、断りました。

ある時は自分に人間的好意を抱いている人の心に素直になれませんでした。

僕はもっと違う人間なのだと今の自分を否定し続けてきました。

 

今でこそ、人の心理を学び、人の心が分かるようになってきました。しかし、それでも自分の心が分からない時があります。他人の心はある程度誘導できたとしても、自分の心理は揺れ動いてしまうと制御するのが難しいです。

というのも、他人の心理は対人関係の中で見えるものであり、自分の心理とは違うからです。自分の心理は細かな記憶の中からできたものであるので、どれだけの心の揺れがあったか?などは他人には分かるわけがないからです。

事実として、精神科医の鬱病発症率は一般人の2倍であり、

なぜ自分の専門分野なのに自分自身を治療できないのか?

と言った一般人が抱く、ごく不思議な疑問の答えでもあります。

otk

 

この記事を見てくださっているあなたも、同じ心情になったことがあるかと思います。他人は自分に対して何か言ってきますが、そこにあるのは分析をして人の心を誘導するだけであるからです。

 

僕は自分の意思に反して心理カウンセラーのところに連れて行かれたことがありますが、心理学のみを学んでいるだけのカウンセラーなど対して役に立ちませんでした。(多少の効果はあったかもしれませんが・・・)

 

もちろん、心理学をただ勉強してきただけの人でなければ解決力が高い人はいますが、一般的な医者は最新の医療を実践するのではなく、勉強してきたマニュアルしか実行しないので、正直なところ医者に対しても疑問は持っています。

 

こんなことを言っていてもしょうがないので、ここまでの記事は前提として次のページへ行きましょう。