心理学における帰属過程とは?

帰属過程とは、誰かが何かを成し遂げた時に
その原因を探し求める傾向があるという人間の心理です。

あなたにもこのような経験はありませんか?

「なんであんなチビでブサイクなAが、あんなにかわいいBと付き合ってんだよ!?」

これです。

4つの帰属過程

帰属過程には4つの過程があります。

1.能力
2.努力
3.難易度
4.運

1の能力については、

「イチローや、ダルビッシュは野球のセンスがすごいから、あのような一流選手になれたんだ。」

 

2の努力については、

「イチローや、ダルビッシュはものすごい努力をしたから、あのような一流選手になれたんだ。」

 

3の難易度については、

「イチローや、ダルビッシュのような一流選手になるのは、とっても簡単だったんだ。」
→(ギャグですね)

 

4の運については、

「イチローや、ダルビッシュはたまたま運が良かったから、あのような一流選手になれたんだ。」

 

このような解釈です。

帰属過程の使い方

例)プライドの高い人が何かでたまたま成功したとき

このような人は、自分だからできたんだ!と思いたい傾向にあります。
たまたま運が良かっただけだった場合でも、
「あなただからできたんですよ!」
と言ってあげれば、好感度はupします。
後々、助けてくれるかもしれません。

例2)女友達が失恋したとき

人にもよりますが、
「ドンマイ」と言うより、
「彼氏が悪かった」
の方が効果的でしょう。
女性の場合は仲のよさにもよりますが、
信頼関係を気付きやすくなります。
逆に、男性の場合は、
この心理を利用して、
次の彼氏候補になる可能性もあります。
女性の失恋時は、付き合える確率も高くなるので、
男性陣は使ってみるのも手です。

最後に

日常生活で利用する場合は、
信頼関係を気付きやすいことが多いので、
仲良くなりたい人に使うと効果的です。

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ぼくは現在20歳の時に起業し、
21歳の現在、独立することができました。

21歳で独立なんて、信じがたいし、
才能があったんですねとも言われます。


でも、元々は高卒でしたしフリーター生活で
お金もコネも学歴も自信も何もない人間でした。

そんなぼくに自信とお金と自由をくれたのが、
ビジネスとの出会い。


何もなかった自分でも少しの間頑張ったら
始めて一年もしないうちに
あっさりと人生逆転できました。

それまでの過程と、これからの戦略を
メルマガで発信しているので、
ぜひ楽しみながら読んでください。
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