「嫌われたらどうしよう・・・」

 

嫌われないようにできるだけ相手に合わせる。

嫌われないように否定はしないようにする。

嫌われないように平均的に振る舞う。

 

などなど、嫌われるのが怖いという心理。

 

「嫌われてもいい。」と言われていても

嫌われることに怯えてしまう。

 

そんな嫌われたくない症候群とも

言われているその心理ですが、

一体どんなことが

「嫌われたくない!」

と思い込ませているのでしょうか?

嫌われたくない!

なぜ嫌われたくないのでしょうか?

それについて考えると答えが見えてくるはずです。

 

何かというと、「自分に自信がない」

ということです。

 

そんなぼくも、かつては自信が

ない時がありました。

 

学校にいた時です。

 

人の前に出ることもなんか嫌だったし、

自分に自信がないために堂々としている

など論外でした。

 

それゆえに、より「人に嫌われたくない!」

と言う気持ちが強かったように思います。

 

結果的に人に合わせてばかりで、

自分の主張をあまりすることは

なかったように思います。

 

このように、

「人に嫌われたくない!」

の先に

「自分に自信がない」

の方が先に来ていることの方が多いのです。

 

そして、この嫌われたくないという気持ちは

時としてマイナスなものにつながることになります。

 

嫌われたくない症候群

嫌われたくない症候群は怖いです。

あなたの個性を奪います。

そして、いつの間にか精神状態が疲労し、

何かしらの精神疾患をもたらす可能性もあります。

 

自分を抑え続けることによって、

本来人間が発散すべき感情が

うちに溜まってしまうので

負のスパイラルに陥るのです。

 

はっきり言っていいことなしです。

ですから今、嫌われたくない!

と思っていたとしても

嫌われることはそこまで悪いこと

ではないんだ!と

少しずつ考えていくことが必要です。