jukenn

・頑張っていて、しっかり結果が出てきている受験生。
・頑張っているのに結果がついてこない受験生。
・頑張りたいのに頑張れない受験生。
・そもそも頑張れない受験生。

今、あなたはどのタイプの受験生ですか?

今回の話は下3つの受験生には
ぜひ聞いてほしい内容になっています。
3月、笑顔でいたかったらぜひ読んでみてください。

楽しい大学生活が待っている!

受験も終わり、大学入学が決定!
あなたはどんな大学生活を送る予定でしょうか?

サークル活動、長期間の休み、コンパ、旅行に行ったり。
場合によっては、大学でもっと勉強する!起業する!などなど
楽しいことはたくさんありますよね。

今は、
つらい!
飽きた!
遊びたい!
と、思うのは分かります。

しかし、
これを乗り越えれば楽しい大学生活が
待っています。
少しづつ目標に近づいていきましょう。

受験生が知らない受験の話

・あなたが楽しい大学生活を送っている一方で…

もちろん、大学受験は楽しい大学への通過点です。
しかしその一方で、受験とは後悔をもたらすイベント
であることも忘れてはいけません。

そうです。「落ちるのです。」

泣いてしまう友人。
余裕なふりをする友人。
いきなり連絡が取れなくなる友人。

いきなりこんな不吉な言葉を発してしまいましたが、
今のうちに「勉強しなければ落ちる」
と知っておくことは必要不可欠です。

また、大学のレベルを下げて受かったとしても
どこか後悔が残るのも事実です。

実際に
僕の友人も、滑り止めで受かった
私立大学を数か月で辞め浪人となり、
志望校に再受験したという人もいます。
(ちなみに、彼女はしっかり志望校に受かりました。)

そのぐらい受験は自分を左右するものです。
なので、今つらくても勉強することが
大学生活をより楽しいものにするという
ことをあなたも分かっているはずです。

物理的に受かる可能性があると、
今あなたが感じている大学であれば
ちゃんとした生活、勉強をすることで
受かることは可能です。
過去を悔やむのではなく、今からできる
最大のパフォーマンスの受験生活を送りましょう。

では、どうしたら受験を攻略できるのでしょうか?

受験、勉強法の基本

まず、受験の基本から簡単に学びましょう。

鉄則は、
1、志望校の過去問の研究
志望校によって勉強の仕方が変わってきます。
英語を例にすると、
・早慶は英語長文が異常に長い。
・京大は英訳をたくさんさせてくる。
など、志望校によって科目の出題傾向が変わってきます。
なので、あなたの志望校に2次試験
があるならしっかりと対策をしましょう。

2、睡眠の確保
勉強時間確保のために短時間睡眠をしている人が
いますがやめましょう。逆効果です。
人は睡眠中に脳内の情報を整理します。
ホリエモンは東大受験生時代10時間寝ていたそうです。
10時間とはいかなくても6時間以上は必須です。

3、記憶の基本は反復学習。
脳科学では、じっくりと1回やるより、
気軽に何度も繰り返すほうが脳に定着
することが分かっています。
英単語、暗記教科、の繰り返しは鉄則。
※受験数学も実は暗記⁉→数学は暗記だ! (和田式要領勉強術)
また、上級者編として、さらに記憶しやすい方法として、
脳内で記憶を思い出すという方法があります。
(これはまたあとで)

4.勉強に支障をきたす友人とは付き合わない。
人間は周りの環境で行動が大きく変わります。
勉強以外でもチャラい奴と絡んでいる奴は
チャラくなります。ですから、
あなたが受かりたいのなら
受かりそうな人と一緒にいることをお勧めします。

ここまでは基本です。
ここからはさらに一歩踏み込んで
よりレベルの高い受験心理戦略を
紹介していきます。

やる気を引き出す大学受験の心理戦略とは?

受験の心理戦略とは、
様々な問題が起こる受験生活を
心理の面から攻略していくメソッドです。

しっかりと実行すれば、
いい精神状態を保ち、勉強効率を
上げていくことができるはずです。

大学受験の心理戦略「基本3+1」

受験には肝となる大事な要素が3つありますが分かりますか?

それは
1.量 2.質 3.環境
この3つです。

ですが、どうやって1,2,3を
よくしていくか分かっていない人
が多いのが現状だと思います。

ホンマでっかでおなじみの心理学者
植木理恵氏によると、
・1の量をやれば結果が出ると思い量だけをこなす人
・2の質の高さだけ求め、量をこなさない人
・3の塾に従えば大丈夫と甘んじている人
の3タイプのうち、どれか一つのタイプに
なってしまっていることが多いようです。

どれがいいとかは断定できませんが、
3つをすべて戦略的に考えた人は
抜群に成績がいいようです。
(全体の受験生のうちわずか4%)

ここで、+1の出番です。
今から紹介する+1の方法はこれら3つを
最大限に生かすことを目的としています。

その+1こそ、心理戦略です。

心理戦略の前に

さっきも言ったように量、質、環境
をどのようにいい方向にもっていくのが
受験心理戦略です。

すごいやり方を期待していた人は残念ですが、
やり方は、いたってシンプルです。
僕は日本一の勉強ブロガーさんから
指導を受けたこともありますが、
やはり、
「一週間で一発逆転とかはあり得ない。」
とのことでした。

ですので、今から受験当日まで
どうしたら最大限のパフォーマンス
を発揮できるかに焦点を当てていきます。

それが、一番の近道ですから。

不安を吹き飛ばす最強の「受験勉強心理戦略」

①勉強時間に制限を
②やる気の続く目標の立て方
③睡眠の質をMaxに
④寝る前の30分
⑤マイナスな気持ちを味方につける
最新の研究結果

これが、受験心理戦略です。

①勉強時間に制限を
・毎日、2時間しか自習しないと決める。
「は⁉こいつ狂ってる?受かるわけなww」
そう思いましたか?
これでいいのです。
高校生のあなたは、「毎日6時間自習する!」
と決意して継続できたことはあったでしょうか?

ないですよね?

慶應のイメージが強いメンタリストのDaiGoさんですが、
実は東大志望だったのです。
DaiGoさんは浪人時代毎日6時間しか勉強しない!
と決めていたそうです。
おそらく、受かるだけの実力はあったとは思いますが、
センター試験で自己採点94%とっておきながら
科目選択のマークミスで、失敗という・・・。

東大に受かったかは置いておくとして、
なぜこれだけの勉強時間でこのような
成績をとることができたのでしょう?

考えれば分かりますが、勉強時間に
制限をつけることで「これしか勉強できない!」
と思います。

するとどうなるかというと、
その短い時間で最大限集中して取り組めます。

さらに、
毎日目標をクリアしていくことができることで
達成感がわきます。

そして、徐々に
「もっと勉強したい!」
という欲求にかられより勉強できるようになる
というわけです。

ですから、目安として、高校生は2時間。
浪人の方はDaiGoさんと同じ6時間。
このように制限を実行すると、勉強したくなるはずです。
ぜひ実行しましょう!

ただ、試験当日の科目マークのミスには気を付けましょう(笑)
②やる気の続く目標の立て方
スポーツ選手がよく、目標を小分けにする。
という話を聞きます。
それは、理にかなった方法で、
実際に研究でも
人は大きすぎる目標を立てるとそれだけで
満足してしまい、実行に移しづらくなる。
という結果があります。

つまり、短期的な目標を作ることで
目標達成しやすくなります。

先ほどでた①を一週間継続などの目標
でもいいので、達成する喜びを感じましょう。

モチベは続きますし、効果的です。

ただし、このときに注意すべきなのは、
実際に受験に間に合う目標を立てる
ということです。

小さなステップを作って、
徐々に合格にもっていく
目標が作れれば最高です。
③睡眠の質をMaxに
睡眠にも質があることを
あなたは知っていましたか?

睡眠の質によって記憶の定着率、
疲労回復率は変わってきます。

ここでは簡単に説明します。
・寝る3時間前は食事禁止
体が起きている状態になります。
・運動する
「エネルギーもったいない」とか言って
運動しないのは逆効果です。
睡眠の質を大きく下げます。
女子は美容にもいいので運動しましょう。
・朝、思いっきり日光浴
体を目覚めさせます。
・寝る前のスマホ、PCは控える。
きついけど、なるべく控えましょう。
睡眠の質上がりますよ!?
④寝る前の30分
この寝る前の15分で一日で何を勉強したか
ひと通り、考えてください。

寝る前の記憶はものすごく定着率が上がります。
思い出せなかったら、ちらっと復習しましょう。
最後に、受験の戦略を考えます。

説明した 質、量、環境 これらを
どれだけ有効に実践できたか振り返りましょう。
毎日振り返ることで、質、環境を改善できるはずです。

量に関しては、②で説明したことをやります。
きっと「毎日6時間自習する!」と決めた時よりも
勉強量は上がっているはずです。(質も)
⑤マイナスな気持ちを味方につける
最新の研究結果

最後に一番大切でかつ、役に立つことを話します。

気持ちです。

受験は何かと不安が押し寄せてきます。
彼氏、彼女とか、親との関係、将来の不安など
どうしても、勉強ができなかったりする日
もあると思います。

でも、安心して下さい。
そんな気持ちを味方にできるということが
最近の研究で分かりました。

それは、「ストレスを受け入れ
そのストレスがどう自分のためになり、
どのように自分を成長させてくれるか
を考えることで、脳内から成長を促す
物質が分泌される。」
という研究結果です。

不安、迷い、イライラ
などのストレスって
体に悪いものだと信じていた
僕にとっては衝撃でした。

メンタリストのDaiGoさんが
一年で1,2を争ういい本。
と紹介していたこともあり、
ある本を見てこの事実を知りました。
スタンフォードのストレスを力に変える教科書
最初は半信半疑でしたが、
様々な研究結果から検証されている
事実が述べられていて
納得してしまいました。

⑤の説明の冒頭でも述べましたが、
不安などのストレスを受け止め、
どう自分が変われるかを考える
だけで、成長できるのです。

これは不安が多い受験生が
知ることでどれだけいい効果
が生まれるかは明確です。

ですので、何か不安や怒り、緊張
その他いろんなストレスを
感じた時に自分はこのストレスによって
どういう成功に近づいているのか?

考えてみてください!
きっといい結果を出すことができるはずです。

 

以上、受験心理戦略でした。