ヤマアラシのジレンマ解決法

現代人の悩みとして多いのが、

たくさんの話をしたいという気持ち

話したことで傷つきたくない気持ち

の両方の板挟みになることです。

 

結果として、フラストレーションが溜まり、正しい判断ができなくなっていくことさえあります。

 

これが、問題でしたよね?

 

では、どうしたらよいのでしょう。

答えは

「ありません。」

 

「えっ!?」

 

はい、ありません。

 

 

先ほどのヤマアラシのstoryでも結局試行錯誤してお互いの距離をつかんでいっていましたよね。

そして、今まで多くの人たちが試行錯誤しながらうまく関係を築くことができたように、人は良い関係を築くことができます。

中にはうまくいかないこともありますが、お互いの足りないところを少しずつ受け入れることも重要です。

 

恋愛心理学編【ヤマアラシのジレンマ】

ぼくの好きなアーティストにUVERworldというグループがあるのですが、その歌の中に興味深い歌詞がありました。

たとえば君がそこに咲く花ならば

水を注ぎすぎ枯らす

守りすぎて日差し閉ざす

分からなくなるほど 君のこと

I miss you

by UVERworld  恋いしくて

この歌詞、ある意味ヤマアラシのジレンマを表しているんです。

完成豊かなvocalのTAKUYA∞さんは

人を

ヤマアラシ

ではなく、

に例えて微妙な距離感を歌っています。

 

個人的には、

ヤマアラシのジレンマ

ではなく

花のジレンマ

の方が気持ちが揺さぶられます(笑)

 

つまり、恋愛においてもあの人との距離は

を枯らさないように、を与えすぎないように

手さぐりでつかんでいくしかないという訳ですね。(✫いいこと言った)