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ぼくの尊敬しているメンタリストのDaiGoさんの本
限りなく黒に近いグレーな心理術
でもおなじみのグレーという色ですが、
あなたはどのようなイメージを持っていたでしょう?

白と黒の間の色であり、
白の心理、黒の心理どちらも引き継いでいる色
それが「グレー」です。
今回はそんな灰色(グレー)について分析します。

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灰色(グレー)のイメージ

イメージの象徴
ねずみ、道路、台風、曇り空、電柱

プラスのイメージ
無難、溶け込みやすさ、ソフト、賢さ

マイナスのイメージ
不安、曖昧さ、陰気、疑惑、控えめ

灰色は白と黒の混ざり合った色ということで、
ハッキリとしていないイメージが見て取れます。

実際ファッションにおいて、グレーの服は
どのような色の服と着合わせても違和感がありません。

その分、自己主張が足りていないとみられるため、
あいまいだ!、とか陰気だ!といったマイナスなイメージ
もあるようです。

グレーな心理の意味とは?

グレーは白と黒という対照的な色が純粋に混ざった色です。
白の清さに対して真逆の黒の強さを受け合わせているということです。

つまりどっちつかず。

これがグレーの心理です

控えめであり、はっきりしません。
あなたがグレーが好きな場合は
心当たりがあるはずです。

また、グレーを好きではなくても
あなたの周りの控えめな人、
感情をあまり外に出さない人は
グレーの服を好んでよく着用していないでしょうか?

とりあえず、
目立たないで無難にこなそうという心理があるようです。

これだけではあまりいい印象がないですね。
しかし、グレーにはグレーの長所があります。

グレー最大の長所は難なくこなすことです。
あまり目立ちたくないという心理も吉とでて、
失敗しないように難なく仕事をこなせます。

グレー(灰色)の使い方

グレーは、白、黒とともに数少ない無彩色と言われる色です。
無彩色はその色以外の色を引き立てる効果があります。
だから、グレーのジャケットなどは重宝されていますよね?

また、あまり目立ちたくないときにはグレーだけの服を着ていくのも有効です。
さらに、人にソフトな印象を与えるので、相手に警戒心も与えずらいです。

グレーはファッション、マナーには必要不可欠ですので、
ポイントを押さえて、ぜひ有効にご活用ください。

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