あんなプロポーションがあったらな~
スマートでかわいい服を着こなしたい!
モデルを見て憧れたり、
もっと痩せてオシャレをしたい!

あなたもそんな思いに駆られたことがあると思います。

 

しかし
多くの人は痩せることができません。

 

というのもよくありがちなダイエット方法は、

 

リバウンドに気を付けよう!
食事に気を使おう!
運動しよう!
周り人間関係を気を付けよう!

などなど、ありふれたものばかり

 

それでは、あなたがせっかく「ダイエットしよう!」と思っても、多くのやせられない人と同じであなたももちろん痩せられないわけです。

 

そんなダイエットを成功できないすべての人に心理学的観点からまとめた効果的なダイエット方法とダイエット心理学についてお伝えしようと思います。

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ダイエット心理学の基本

今回紹介するダイエットはハッキリ言って地味です(笑)しかし、そこら中に出回っている続けられそうもないダイエット法よりも効果があることには自信をもっています。

 

そんなわけですが、ダイエットに失敗しないためにも心理学ダイエット法を紹介する前に「ダイエットしよう!」と決めた人が陥りがちな心理的罠を解説します。
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2か月でやせてやる?

あなたがダイエットをしようとしたとき「絶対に2か月でやせてやる!」と心に誓ったことがあるのではないでしょうか?

 

ぼくから見ると結果はバレバレです。(笑)

 

では、なぜ「絶対に!」と心に強く誓ったはずなのにダイエットを成功できない、もしくはリバウンドをしてしまったのでしょうか?

 

答えは脳にあります

 

人の脳は極端な変化を嫌う傾向にあるからです。どういうことなのでしょうか?

 

それは次の章でお話しします。

極端な食事制限は脳を壊す?

タイトルを見てあなたはびっくりしたかもしれません。こんなことを言うダイエット指導者はいませんからね。

 

ではどういうことか見ていくことにしましょう。

食事制限は脳を飢餓状態と錯覚させてしまう。

そうなのです。極端な食事制限は「自分が飢餓状態にある!」と脳に錯覚させてしまうのです。

 

これは、今よりずっと昔にルーツがあります。

昔は今のように食べ物があり触れてはいませんでした。狩猟民族だった時代はいつ食べ物にありつけるか分からない。そのため、食事を十分にとれないという理由で、食べ物を食べられるときは「一度に多くの栄養を貯えよう」

脳にプログラムされたのです。

 

そのため、食事制限をしているときは痩せられても、「痩せた!やったー!食べよっ」と思い、食べる量を増やしたその時からみんなが恐怖する「リバウンド」が始まるのです。(あーー怖い)

 

また、過度な食事制限をすることによってもっと恐ろしいことが起こる可能性もあります。

 

と言いますか、起こります。

 

その食事制限の恐怖は次のページで解説します。