圧倒的存在感の象徴

それが、「

この色が示す様々な心理効果はどのようなものがあるでしょうか?

黒のイメージ

威圧感、強さ、恐怖、カッコよさ、暗黒
葬儀、夜、高級感、邪悪さ、悪、孤独、絶望
カラス、ダースベイダー、マトリックス
そして「名探偵コナンの犯人

コナンの犯人を除いては
圧倒的な感覚を受けます。

つまり、良くも悪くも
強い影響を与える色なのです。

・何日か後に控えたあの人とのデート

・あなたの存在感を示す大事な会議

・朝歯を磨いて、夜歯を磨いて寝るまで

この黒をどう使いこなすかによってあなたの未来は変わってきます。

圧倒的色「黒」の意味

黒はもともと恐怖、強さの色でした。
なぜでしょうか?

それは、大昔を想像してみれば分かります。
夜になればあたりは真っ暗、何も見えません。
野生の動物に襲われることも多く、
おびえて暮らすしか手段はありませんでした。
つまり、黒は死と隣り合わせの色だったのです。

DNAは数千年では、ほとんど変わりませんし、
科学的にも有力です。

このように黒の歴史をたどれば黒の意味が見えてきました。

しかしなぜ
ファッションや車などで、
黒はかっこいい!という感情や、
高級感をいだかせるのでしょうか?

それは、黒が圧倒的な強さを持っているからです。
闇には恐怖と強さのどちらの感情もあわせ持ち、
強さを表現できる色の黒が日常的に使われるようなってきたのです。

では、実際に黒の効果が表れている場面を見ていきましょう。

黒の効果~ダースベイダーピンク色だったら?~

大人気映画スターウォーズの悪役「ダースベイダー」
悪を象徴するはずの彼がまさかのピンクだったらどうでしょう?

狩野英孝さんのように浮いてしまいます。
というか「映画スタッフ——–?どした?」になります。
まじめな話です。

これは極端な例でしたが、カラスが金色になっても同じです。
カラスの価値がいきなり上がってしまいます。

このように、色にはそれぞれ人に抱かせる感情、イメージが違い
印象を形作るのに大きな影響を与えます

つまり何が言いたいかというと、黒を使いこなせば
ダースベイダー級のインパクトを与えられるということです。
つまり、主導権を握りやすくするのです。

では、この黒を生かさない手はないですよね?
実際にどのように使いこなすか簡単に考えてみましょう!

1、最近控えている大事な場面を何個か想像してください。

2、主導権を握る場面があるプランをイメージしてください。

3、強い色「黒」を着ているときをイメージします。

4、あなたがリードしている場面を想像します。

5、これでうまくいきました。

このような形です。

黒は、自分に自信を持たせる暗示効果があるので
不安な気持ちを抑えることができます。
さらに、強いというイメージを相手に与えるので、
主導権も握りやすくなります。

後はがんばりましょう!

その他黒の心理的効果

・服の着こなし
黒は白の膨張色と反対の収縮色で、体をsmartに見せることができます。
細く見せたいときに有効です。

・車の購入
車は自身のステータスと考える人も多く、できる限りいい色にしたいところ。
そんなとき、どんな車でもよく見せることができる色、それが黒です。
高級感と言えば、車でなくても出せるので、日常的に使うことも可能。

・自身の感情を抑える効果
先ほども言ったように、普段の自分よりいくらか強くなった感覚を持ちます。
よって、自己暗示としても使えます。

最後に

今回の記事は例が極端でしたが、
たまには楽しみたいのが人間です
そういった遊び心を持つことも
人生をよりよい方向に導きます。
最後は関係なくなりましたが、
最強の色「黒」をぜひ使いこなしてください。