悔しい・・・。

ただそれだけ。

 

何か行動しないと悔しいままというのは分かっているのに行動できない。

あなたはそうなってはいませんか?

 

以前の僕は、そうでした。

悔しい気持ちはどこから来るのか?

悔しいと感じる時は様々な場面があります。

 

僕は他人と競争しているもので負けた時、また最近多いものでは、もっと自分はできたはずなのに行動しなかったと思う時です。負けず嫌いという言葉があるように、個人的には他人に対しても自分に対しても負けず嫌いな側面が強いと思います。

 

他にも他人と自分を比較して劣等感に襲われたり、他人に見下されたり、認めてもらえなかったりなど感じた時に悔しさを感じます。

 

唇から血が出るんでないか?くらい唇を噛むこともしばしばです。

 

 

あなたもこのような時に悔しさを感じるかと思います。

悔しい時はどう思うか?そこからどうしていくか?

僕の実例から学んでみましょう。

本当に悔しすぎた

今でこそ少しずつ自分の成長を実感している僕ですが、以前悔しすぎて寝るどころではない日々が続いている時がありました。

 

何をやってもうまくいかない。

 

頼れるのはほぼ自分だけ。

 

相談するなんて論外。

 

寝付くのは朝の3時。

 

悔しすぎて、何もかもぶち壊したくなる。

 

こんな日々。

 

でもある日気付いたんです。

悔しさをバネにして、何か行動していただろうか?」

と。

あなたは「悔しい」だけで終わりたいですか?

僕がよく目にする人々がいます。

それは以前の僕がそうだったように、「悔しい」というだけで何も行動しない人々です。

 

以前僕が悔しすぎて心が爆発しそうだった時、「あいつを絶対に見返してやる!」と思うだけでした。というより、行動したのは最初の1、2週間。ちょっとだけ頑張っただけでした。少しすると、気持ちが薄れていき3週間目には「悔しい」と思うだけ。

何年かが過ぎて、「あの時あんなに悔しかったのになぜ行動しなかったのだろう?」と思い返す時もありました。結局、相手に負けると同時に自分にも負けていたのです。

 

悔しくてどうしようもないのは分かっている。でも行動し続けることができない。

悔しいという気持ちは十分にあるはず。なのになぜだ。

何が足りないんだ?

自分に問い続けました。

 

習慣化する力。

自制心。

自己愛。

いろんな大事なものはありますが、結局一番大事なことは

「あきらめないこと」

のような気がしてなりません。